HIV 匿名 郵送検査 

もしかしてHIV・・・? でもこれで安心できました。

HIV匿名検査

 

私は24歳の時に半年ほど付き合っていた彼と突然連絡が取れなくなり、その後彼がひどい遊び人で私が付き合っていた当時も、何股もかけられていたことがわかりました。その時はショックでしたが、半年くらいで「まあひとつの痛い経験だった」と思うことが出来るようになっていたのですが、同時になぜか体調を崩しかちで、3ヶ月の間に2回も高熱が出るという症状が出ました。

 

それまで熱を出すような風邪は何年もひいていなかったため、少し変だな?と思っていたときに、ふと思い出したのは彼のことです。

 

「もしかして病気を移された?」

 

と考えた時には血の気が引きました。

 

症状は高熱が出ることが続いたことだけだったので、ネットで該当する性病を調べるとHIVに感染したときの初期症状に似ていると思いました。

 

奈落の底に突き落とされたような気持ちで、しばらく「どうしよう。どうしよう」と思いながら過ごしましたが、悩んでいるだけではらちがあきません。

 

検査を受けなくては!と調べると保健所で匿名の検査が受けられるということがわかりました。しかし匿名でも実際保健所に出向かないといけないので、気が引けました。そこで試してみたのはHIVの郵送検査です。

 

ネットで5000円くらいで購入でき、自宅にキッドが送られてくるので、自分で指に針を刺し血液を1.2滴ほど採取して検査機関に送ります。

 

自分で針を刺すのは少し恐ろしくもありましたが、チクッとする痛み程度で簡単でした。

 

送ってしまえばあとは結果を待つだけで、メールでお知らせがくるように設定しました。4〜5日後にメールが来るということだったので、4日間は仕事中でしたが一日中ハラハラした気持ちで過ごしました。

 

そしてその日の夕方ついにメールが届きました。

 

気が遠くなるような気持ちでメールを開けると「陰性」という言葉が目に飛び込んできて、心の底からホッとしました。

 

郵送検査は保健所などでできる即日検査とは違い結果を待つまでの時間があるので、気を揉む時間は長くなってしまいますが、郵送〜結果まで、誰にも顔を合わせることなく検査することができるメリットがあります。

 

心配なことがあるけれど、病院や保健所には行きたくないという方にはおすすめしたいです。

 

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